AIに、OZONEのリファレンスマッチで比較したからもう大丈夫かと聞くと、それだけでは聴覚上の比較にしかならないので、LUFSをしっかり合わせて聴き比べましょう、とのこと。
リファレンス(今回はミスチルのFantasy)をGO FOR ITのトラックに読み込み、アウトプットのOZONEをオフにしてリファレンスのサビを流し、LUFSとTrue Peakをメモし、SPANのグラフを撮影。次にGO FOR ITをOZONEをオンにして同じようにする。Fantasyが-11.8LUFS、True Peakが-5.0。自分のが-6.7LUFSで+3.95。ということでAIのアドバイス通り自分のをリファレンスに近づくようにOZONEのGAINを下げていく(結果的にGAINはゼロになった)。これでGO FOR ITは-11.5LFUS, True Peakは-0.8。この状態でSPANを撮影、AIに見せる。
AIによれば、これで音圧の差はなくなり、感じる差があるとしたら周波数バランスの可能性、とのこと。帯域調整のアドバイスを受け少し修正。AIには言われなかったが、アウトプットにマルチバンドコンプレッサーも挿してみる(今日AIに聞いたら、マルチバンドコンプは最後の手段、下手すると平坦、抜け悪く、立体感消失とのこと。その前にEQで調整を、とのこと)。今日も調整続く。