キューベースのトラック内でリファレンスと自作曲のLUFSを揃えて比較していたが、リファレンスを聴く場合はアウトプットに挿しているOZONEをオフにし、自作の場合はオンにして聴き比べしなくてはならず、それを繰り返してる内にだんだん耳が麻痺してくるので、どちらもデスクトップに書き出して聴き比べられるようにした。
それぞれの曲にOZONEを挿して-14LUFS付近に調整し、サビのみ書き出し。自分のも同じようにする。これならいちいちキューベースを立ち上げることなく耳が新鮮な時に聴き比べできる。
早速やってみると、リファレンス(3曲)ともに少しこもって聴こえる感じがした。自作曲の方が高音が出てる感じ、リファレンスはその分エネルギーが凝縮してる感じがして低域から中域がしっかりしてる。俺のはエネルギーが分散してる感じがする。AIに相談、10キロヘルツ削って3キロヘルツを少し持ち上げ。イマージャーで広がりをやや絞る。